退職後の手続き一覧・期限・確認先

退職後の手続き一覧と期限を、順番に確認する

離職票、失業給付、国保、任意継続、国民年金、住民税。退職日の翌日から期限が始まる手続きと、住所地の確認先を整理します。

手続き判定

いま確認したいこと

期限一覧

退職後に先に確認する4つの期限

加入していた制度、年齢、再就職や扶養の状況で必要な手続きは変わります。該当する制度を公式ページと窓口で確認してください。

必要な手続きを判定
退職日・資格喪失日を基準にした主な期限
手続き期限の目安該当する場合出典
国民健康保険 資格喪失日から14日以内 職場の健康保険を抜け、国民健康保険を選ぶ場合。住所地の市区町村で確認します。 公式根拠
協会けんぽの任意継続 退職日の翌日から20日以内 退職前に協会けんぽへ加入していた方が任意継続を選ぶ場合。加入条件も確認します。 公式根拠
国民年金(第1号) 退職日の翌日から14日以内 20歳以上60歳未満で厚生年金を抜け、第1号被保険者へ切り替える場合。 公式根拠
失業給付(基本手当) 受給期間は原則1年間 原則として離職日の翌日から。手続きが遅いと受給できる日数が少なくなる場合があります。 公式根拠
公式リンク接続確認: 14件の公式確認先を見る

地域

住所地の確認先を開く

失業給付は住所地のハローワーク、国保・国民年金・住民税は市区町村で確認します。

地域一覧を見る

失業給付

失業給付を確認する

離職票、求職申込み、受給資格決定、待期、失業認定までを確認します。

健康保険

健康保険を確認する

国民健康保険、任意継続、家族の扶養、再就職先の健康保険を分けます。

年金

国民年金を確認する

第1号被保険者、第3号被保険者、免除・納付猶予の確認先を整理します。

最初に分けること

  1. 退職日の翌日からどの健康保険に入るかを確認する。
  2. 失業給付を受ける場合は住所地を管轄するハローワークを確認する。
  3. 20歳以上60歳未満は国民年金の切替えや扶養を確認する。
  4. 住民税、源泉徴収票、確定申告の要否を確認する。

このサイトで確認すること

  • 離職票と失業給付
  • 国民健康保険・任意継続・扶養
  • 国民年金の切替え・免除
  • 住民税と確定申告
  • 会社から受け取る書類